お金の増やし方

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次の金融危機は広く長く

日経新聞朝刊2026年8月28日にFTのパトリック・ジェンキンス氏が、「ある銀行トップは筆者に「プライベート資産による金融危機は長期にわたり多くの人に広く波及する問題」になると語った。つまり、その痛みは数十年に及ぶ年金保険商品の契約期間を通...
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社債とFIRE

日経新聞朝刊2026年8月25日に、「ソフトバンクグループ(SBG)は24日、個人投資家向けに1兆円の社債を発行すると発表した。利率は4.3~4.9%で、9月4日に決める。 調達資金は9月に償還を迎える4000億円の社債償還にあてるほか、人...
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「オルカン一択」再検討の時

日経新聞朝刊2026年8月22日に「オルカン人気の中で見逃されがちの点」として、「第一に、オルカンには債券が含まれていない。現在、国債利回りは3%近くに上昇している。金利がさらに上昇する可能性はあるものの、資産分散や景気循環を考えれば、国内...
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個人向け国債に税優遇

日経新聞朝刊2026年8月21日に、「財務省と金融庁は今月内にもまとめる2027年度の税制改正要望に個人向け国債への税制優遇を盛り込む方針だ。自民党の中西健治衆院議員が6月の党会合で個人向け国債にかかる相続税を減免すべきだと提起。野党の国民...
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MSCI ACWI(オルカン)は直近20年の年利回りが平均10%程度

日経新聞朝刊2026年8月16日に、「インデックス型投信の積み立てで安定的に資産を増やすには、20年以上の運用期間が望ましいとされる。例えば人気投信「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(通称オルカン)が連動するMSCI...
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インデックス投信、誕生50年

日経新聞朝刊2026年8月1日に、「インデックス(指数)連動の個人向け投資信託が米国で生まれて8月で50年になる。「市場平均に追随する」という革命的な発想は安価な運用手数料によって徐々に浸透。退職資金の拡大とともに資産運用業界と市場構造を塗...
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【26ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始26ヶ月目の金融資産状況です。前月比横ばいの「1億9百万円」でした。先月初からの大きな変化としては「個人向け国債変動10年」を取り崩したことです。実際にやってみると株式の部分売却のような操作で簡単でした。今後奇数月に1〜2百万円...
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株式投資、成功は失敗のもと?

日経新聞夕刊2026年7月17日にブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が、「証券投資に限ったことではないが、成功体験はしばしば次の失敗を招くことがある。ある投資家がこれから景気が悪化するとみて、下がりかねない株式を売却したとする。その直...
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「新恐怖指数」(VIXEQ)の上昇

日経新聞朝刊2026年7月14日に、「米シカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出する「Cboe・S&P500構成銘柄変動指数(VIXEQ)」は10日に49近くと高値圏にある。 VIXEQはS&P500種株価指数の構成銘柄それぞれの予想変動...
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あぶないオルカン

「あぶないオルカン」(前田昌孝著・宝島社新書)という本を読みました。私の現在の金融ポートフォリオ(記事はこちら)のうち40%はオルカンなので、新しい視点があるかなと思って買った本でしたが、特に新しい視点は残念ながらありませんでした。「知って...