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答えは本屋に行けばいくらでもある

日経新聞朝刊2026年8月13日の一面「春秋」に、「あの会社の社長は覇気がないから将来性はないね」。奔放な発言もよくみれば、洞察が深く、本質を突き、それゆえ事態を動かす。「発言が波紋」と報じられるたびに、本人もニヤリとしていたであろう。本欄...
お金の使い方

たらかも退治

ある雑誌を読んでいたら家事アドバイザーの山崎美津江さんが、「過去に家計簿関係の先輩に言われてなるほど、と思ったのが「たらかも退治」という考え方です。「たらかも」とは必要のないものや代替がきくものを「あったらいいかも」と雰囲気で購入してしまう...
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猛暑欧州の最新エアコン事情

日経新聞朝刊2026年8月11日に、「国際エネルギー機関(IEA)によると、欧州のエアコンの設置比率は25年で23%にとどまる。欧州には古いアパートが多く、建築物の保護のために外壁に穴をあける工事などが制限されている。制限がない住居でも、エ...
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お金の整え方

雑誌「別冊天然生活 お金のきほん」に「お金への不安は、知らないことやわからないことを、なんとなくそのままにしてきたことから生まれます。まずは現状を把握し、家計を整え、ものとお金をめぐらせる。 シンプルな「きほん」を知るだけで、毎日の暮らしの...
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米テック、インフラ企業に

日経新聞朝刊2026年8月8日、「米テック4社は競うようにデータセンターの拡大を急ぐ。2026年の設備投資計画は前年比85%増の最大7600億(約122兆円)ドルと日本の国家予算並みだ。 テック企業は技術力が高い人材が生んだソフトをテコに、...
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動物園で謙虚になる

日経新聞夕刊2026年8月7日に西洋史学者の池上俊一氏が、「動物界の一員であることを忘れがちな人間が、造化の妙に感じ入り謙虚になれる場所。自分たちの遠い根源に静かに思いを致す場所。そうした場所たる動物園が街の中にある意義は、とても大きいと思...
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旅行しなくなった日本人

日経新聞朝刊2026年8月7日の経済教室で山口誠・独協大学教授が、「日本人の観光離れは、海外旅行で30年、国内旅行で15年あまり続く長期的な傾向である。両者は無関係ではない。相互に関係して進行してきた社会状況を正しく理解する必要がある。 2...
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果物の値段とFIRE

日経新聞朝刊2026年8月6日に、「旬を迎えているモモの卸値が今年は安い。東京都中央卸売市場では7月下旬の卸値が1キログラムあたり787円と前年の同時期から2割下がった。主産地の降雨により生育が順調に進んだことで出荷が増えた。 8月に入ると...
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50歳真ん中社会とFIRE

日経新聞朝刊2026年8月5日に、「赤ちゃんからお年寄りまで人口を年齢順に並べたとき、ちょうど真ん中にくる年齢を「中位数年齢」という。日本の最新の値は50.1歳(2024年)だ。 この値は、世界でも突出して高い。主要7カ国(G7)では、米国...
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台湾、AI特需で億ション売れる

日経新聞朝刊2026年8月4日に、「台湾の2026年4~6月期の域内総生産(GDP)は前年同期比12.92%増と高度経済成長期のような伸びが続く。台湾経済が人工知能(AI)需要を追い風に空前の好況に沸く。 恩恵はハイテク産業に偏り、業種によ...