お金の使い方

50歳真ん中社会とFIRE

日経新聞朝刊2026年8月5日に、「赤ちゃんからお年寄りまで人口を年齢順に並べたとき、ちょうど真ん中にくる年齢を「中位数年齢」という。日本の最新の値は50.1歳(2024年)だ。 この値は、世界でも突出して高い。主要7カ国(G7)では、米国...
お金の使い方

台湾、AI特需で億ション売れる

日経新聞朝刊2026年8月4日に、「台湾の2026年4~6月期の域内総生産(GDP)は前年同期比12.92%増と高度経済成長期のような伸びが続く。台湾経済が人工知能(AI)需要を追い風に空前の好況に沸く。 恩恵はハイテク産業に偏り、業種によ...
お金の使い方

AI嫌い

日経新聞朝刊2026年8月3日に「AI嫌い、右派も左派も」という記事があり、「米国は右派と左派の分断で語られてきた。中間選挙の現場を歩くと分断の先の世界が見えてくる。米国の成長の柱である人工知能(AI)もその一つ。AIブームは「恩恵なき熱狂...
お金の増やし方

インデックス投信、誕生50年

日経新聞朝刊2026年8月1日に、「インデックス(指数)連動の個人向け投資信託が米国で生まれて8月で50年になる。「市場平均に追随する」という革命的な発想は安価な運用手数料によって徐々に浸透。退職資金の拡大とともに資産運用業界と市場構造を塗...
お金の増やし方

【26ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始26ヶ月目の金融資産状況です。前月比横ばいの「1億9百万円」でした。先月初からの大きな変化としては「個人向け国債変動10年」を取り崩したことです。実際にやってみると株式の部分売却のような操作で簡単でした。今後奇数月に1〜2百万円...
お金の使い方

気の乗らない朝とFIRE

日経新聞朝刊2026年7月31日にサッカーの三浦知良選手が、「気の乗らない朝もある。そんなときはサイクリングマシンにまたがり、むりやりにでもこぐ。汗をかいてくると「今日もやるぞ」という気が湧いてくる。意思の力によらず、有無を言わさずプロセス...
お金の使い方

都心3区のバラエティーが東京の強さ

日経新聞朝刊2026年7月30日に、「森記念財団都市戦略研究所(東京・港)は29日、経済や住みやすさなど都市を多角的に分析・調査した「日本の都市特性評価」の2026年版を発表した。 東京23区は国内136都市とは別に集計した。24年に初めて...
未分類

サイゼリヤ値上げの構造

日経新聞朝刊2026年7月29日に、「サイゼリヤは人気の定番商品「ミラノ風ドリア」を300円で提供するなどメニューの約8割を300~600円に設定し「手ごろな価格」を訴求してきた。 物価高にあえぐ消費者の心をつかみ、既存店客数は26年5月ま...
お金の使い方

欧州熱波 縮む経済

日経新聞朝刊2026年7月28日に、「欧州は5月以降、少なくとも3度の熱波に見舞われた。西ヨーロッパの6月の平均気温は過去最高を記録。ドイツやフランス、スペインでは各地で最高気温が40度を超えた。 高温が続くことに慣れていない欧州ではインフ...
お金の使い方

情熱とFIRE

週刊エコノミスト2026年8月4日に東京大学の池谷裕二教授が、「AI時代には情熱と自発性が「人間らしさ」となるだろう。感情・暗黙知・生きがいを磨くべきだ。」とコメントしてました。私もFIRE生活を送るようになってから「情熱」という資源の希少...