お金の使い方

放蕩か高齢か貧乏か

日経新聞朝刊2026年9月4日にFTのロビン・ハーディング氏が、「あなたがある銀行の融資審査委員会の委員長で、3件の案件が審査に上がってきたとしよう。次のうち、どの相手に融資するのがよいだろうか――。 1件目の借り手は起業家として成功したも...
お金の使い方

東京の魅力と散歩

日経新聞朝刊2026年9月3日に「散歩の達人」の平岩美香編集長が、「散歩とは何だろう。好奇心を持って、見て、歩いて、考えることかと思う。散歩は義務ではないし、正解も間違いもない。「この街には何もないよ」と住む人に言われることもあるが、とんで...
お金の増やし方

株式市場から見た長期金利

日経新聞朝刊2026年9月2日にコモンズ投信の伊井哲朗社長が、「債券市場と株式市場では金利上昇への見方が異なっている。債券市場の関係者は日本の政治情勢や財政拡大を不安視しており、更なる金利上昇への警戒感から現在の水準が魅力的でも買いが入りに...
お金の増やし方

【27ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始27ヶ月目の金融資産状況です。前月比1M円増の「1億10百万円」と過去最高でした。日米で長期金利が上昇している中でも、株式は底堅い状況が続いてます。ただ、次の金融危機は「広く長く」なる(記事はこちら)という指摘もあり、そんな状況...
お金の使い方

宅配の荷物が小型化

日経新聞朝刊2026年8月31日に宅配大手ヤマトの桜井敏之社長が、「コロナの時期に爆発的にECの売り上げが増えましたが、ある程度落ち着き、リアル店舗の買い物に回帰しています。そしてインフレが急激に進んだ影響で、消費自体が伸び悩んでいる感じも...
お金の増やし方

利殖性、流動性、安全性

日経新聞朝刊2026年8月29日に、「金融商品を選ぶ際のポイントは3つある。利殖性(収益性)、流動性、安全性だ。これらは両立せず、ハイイールド債のように利殖性の高い商品は安全性が低くなるし、流動性が高い普通預金の金利は低い。だが個人向け国債...
お金の使い方

なめると音楽聞こえるアメ

日経新聞朝刊2026年8月29日に、「なめるとメロディーが聞こえてくる棒付きアメが中国で売れている。棒の持ち手部分に小型の音楽再生装置が入っており、歯や顎を振動させる骨伝導方式で音を伝える。アメをなめるのをやめて口から出すと、音は聞こえなく...
お金の増やし方

次の金融危機は広く長く

日経新聞朝刊2026年8月28日にFTのパトリック・ジェンキンス氏が、「ある銀行トップは筆者に「プライベート資産による金融危機は長期にわたり多くの人に広く波及する問題」になると語った。つまり、その痛みは数十年に及ぶ年金保険商品の契約期間を通...
お金の使い方

液晶テレビ、大型化加速

日経新聞朝刊2026年8月27日に、「液晶テレビの大型化が加速している。70型以上の世界出荷台数は4年で8割増え、98型超では12倍となる。テレビの値下がりが進むなか、メーカーは利幅の大きい大型機種の増産を急いでいる。 テレビは一般に大型に...
お金の増やし方

社債とFIRE

日経新聞朝刊2026年8月25日に、「ソフトバンクグループ(SBG)は24日、個人投資家向けに1兆円の社債を発行すると発表した。利率は4.3~4.9%で、9月4日に決める。 調達資金は9月に償還を迎える4000億円の社債償還にあてるほか、人...