お金の使い方

米テック、インフラ企業に

日経新聞朝刊2026年8月8日、「米テック4社は競うようにデータセンターの拡大を急ぐ。2026年の設備投資計画は前年比85%増の最大7600億(約122兆円)ドルと日本の国家予算並みだ。 テック企業は技術力が高い人材が生んだソフトをテコに、...
お金の使い方

動物園で謙虚になる

日経新聞夕刊2026年8月7日に西洋史学者の池上俊一氏が、「動物界の一員であることを忘れがちな人間が、造化の妙に感じ入り謙虚になれる場所。自分たちの遠い根源に静かに思いを致す場所。そうした場所たる動物園が街の中にある意義は、とても大きいと思...
お金の使い方

旅行しなくなった日本人

日経新聞朝刊2026年8月7日の経済教室で山口誠・独協大学教授が、「日本人の観光離れは、海外旅行で30年、国内旅行で15年あまり続く長期的な傾向である。両者は無関係ではない。相互に関係して進行してきた社会状況を正しく理解する必要がある。 2...
お金の使い方

果物の値段とFIRE

日経新聞朝刊2026年8月6日に、「旬を迎えているモモの卸値が今年は安い。東京都中央卸売市場では7月下旬の卸値が1キログラムあたり787円と前年の同時期から2割下がった。主産地の降雨により生育が順調に進んだことで出荷が増えた。 8月に入ると...
お金の使い方

50歳真ん中社会とFIRE

日経新聞朝刊2026年8月5日に、「赤ちゃんからお年寄りまで人口を年齢順に並べたとき、ちょうど真ん中にくる年齢を「中位数年齢」という。日本の最新の値は50.1歳(2024年)だ。 この値は、世界でも突出して高い。主要7カ国(G7)では、米国...
お金の使い方

台湾、AI特需で億ション売れる

日経新聞朝刊2026年8月4日に、「台湾の2026年4~6月期の域内総生産(GDP)は前年同期比12.92%増と高度経済成長期のような伸びが続く。台湾経済が人工知能(AI)需要を追い風に空前の好況に沸く。 恩恵はハイテク産業に偏り、業種によ...
お金の使い方

AI嫌い

日経新聞朝刊2026年8月3日に「AI嫌い、右派も左派も」という記事があり、「米国は右派と左派の分断で語られてきた。中間選挙の現場を歩くと分断の先の世界が見えてくる。米国の成長の柱である人工知能(AI)もその一つ。AIブームは「恩恵なき熱狂...
お金の増やし方

インデックス投信、誕生50年

日経新聞朝刊2026年8月1日に、「インデックス(指数)連動の個人向け投資信託が米国で生まれて8月で50年になる。「市場平均に追随する」という革命的な発想は安価な運用手数料によって徐々に浸透。退職資金の拡大とともに資産運用業界と市場構造を塗...
お金の増やし方

【26ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始26ヶ月目の金融資産状況です。前月比横ばいの「1億9百万円」でした。先月初からの大きな変化としては「個人向け国債変動10年」を取り崩したことです。実際にやってみると株式の部分売却のような操作で簡単でした。今後奇数月に1〜2百万円...
お金の使い方

気の乗らない朝とFIRE

日経新聞朝刊2026年7月31日にサッカーの三浦知良選手が、「気の乗らない朝もある。そんなときはサイクリングマシンにまたがり、むりやりにでもこぐ。汗をかいてくると「今日もやるぞ」という気が湧いてくる。意思の力によらず、有無を言わさずプロセス...