お金の使い方

工場労働時給「1.2ドル」という衝撃

日経新聞朝刊2025年2月3日に、「韓国の現代自動車グループがロボットの活用を急ぐ。米国の工場で2026年内からヒト型ロボットに様々な作業を任せ、車の生産コストを大幅に引き下げる計画だ。 人工知能(AI)とロボットをフル活用する。象徴となる...
お金の使い方

消費税くらいしか払ってない人が結構いる問題

また、様々な政治家が「消費減税」を声高に叫ぶ「減税ポピュリズム」の季節が訪れてます。日経新聞朝刊2026年2月2日に「国費の社会保障負担と消費減税のインパクト」の図表が掲載されてました。仮に「食料品消費税ゼロ」が実現すると「年5兆円」の税収...
お金の増やし方

インフレ・円安・バラマキ・国富流出

「インフレ・円安・バラマキ・国富流出」(佐々木融著・日経プレミアシリーズ)という本を読みました。著者は長年「為替」を専門とした金融ストラテジスト。内容としては、「日本は実質金利がプラスになるまで日銀が政策金利を上げ、供給サイドを中心に構造改...
お金の増やし方

【20ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始20ヶ月目の金融資産状況です。前月比微増の「1億6百万円」と過去最高水準でした。新NISAも開始3年目となり、年初の240万円の一括投資を実施、遂に「口座別オルカン保有額」で「NISA口座」が最大となりました。新NISAも「5年...
お金の使い方

挑戦とFIRE

日経新聞朝刊2026年1月30日にサッカーの三浦知良選手が、「傍観者でいるより挑戦して負けた敗北者のほうがよほどいい――。実業界で語られることを、僕に重ね見る知人もいるみたい。 他人の物語を傍観するうちは、自分の人生のスタートは切れていない...
お金の使い方

「汝、隣人を愛せよ」とFIRE

週間文春2026年2月5日号にサイバーエージェントの藤田晋社長が、「様々な例外を無視してざっくりした話で言えば、人は自分のことを高く評価してくれる人が好きだし、自分のことを好きな人が好きだ。 逆に、自分を馬鹿にしている人が嫌いだし、自分を嫌...
お金の使い方

三省堂書店「神田神保町本店」がオープンへ

日経MJ2026年1月28日に「三省堂書店神田神保町本店」のオープンに関する記事があり、「書籍ネット販売のパーソナライズによって、逆に興味関心の幅が狭まってしまうのではないか。本を読んで世界を知るということは、パーソナライズの外側に出ること...
お金の使い方

18〜39歳の投票が「昭和」を終わらせるかも

日経新聞朝刊2026年1月27日の社説に、「有権者は世代交代期にある。団塊の世代がすべて75歳以上になり、投票率が下がる年代に入ってきた。一方、若い世代はSNSを通じて政治への関心を高め、選挙結果を左右し始めている。」とありました。「75歳...
お金の使い方

大事なのは「リスク許容度」と「価値観」の明確化

「「お金の増やし方」と「お金の使い方」で最も大事なことは何か」を、最近街歩き中に考えていたのですが、私のその結論としては「「リスク許容度」と「価値観」の明確化」ということでした。「お金の増やし方」で最も大事なのは「リスク許容度」の明確化では...
お金の使い方

トラス・ショックの教訓

日経新聞朝刊2026年1月22日に、「トラス政権は発足2週間半後、財源の裏打ちがない年450億ポンド(当時で約7.2兆円)規模の大型減税を含めた経済対策を発表した。これが財政不安を招き、市場は株・通貨・債券の急激なトリプル安に陥るなど大混乱...