お金の使い方

「FRBの危機」と「映像の世紀」

日経新聞朝刊2026年1月16日に「米「市場の番人」、信認崖っぷち」という記事があり、「米連邦準備理事会(FRB)議長への圧力は、司法当局まで加わる異常な事態に発展した。「市場の番人」の信頼が破壊されれば、通貨や債券、株式相場に失速リスクを...
お金の使い方

人間の本業って仕事じゃなく生きること

BRUTUS2026年2月1日号の特集「お金、はじめる」で、みうらじゅん氏が、「ずっとフリーランスだから、若い頃は「本業がなくて不安じゃない?」とよく聞かれたもんです。でも人間の本業って仕事じゃなくて生きることだから。お金を稼ぐのは副業と思...
お金の使い方

軽衣料と重衣料

日経MJ2026年1月12日に三陽商会社長の大江伸治氏が、「25年は春夏商戦で苦戦し教訓を得られた年だった。消費者は春夏物では衣料を実用品として捉える傾向が強く、差異化が難しい。デザインで違いを出すことに加えて、より値ごろ感が必要になる。2...
お金の使い方

なぜ野菜売り場は入口にあるのか

「なぜ野菜売り場は入口にあるのかースーパーマーケットで経済がわかる」(白鳥和生著・朝日新書)という本を読みました。タイトルの結論としては「旬の商品や彩りある商品で来店客の購買意欲を換気する」ことが理由とのことでした。日常的に利用しているスー...
お金の使い方

何にいくら使ったか(2025年1-12月)

データが揃ったので、2025年1-12月(年間)に「何にいくら使ったか」をまとめておきます。<2025年の年間予算(2025年1月14日策定)>※「家族」は家族関係支出の私負担分、「個人」は純粋な個人支出分です。月額(円)家族個人合計%食9...
お金の使い方

FIRE後に実感した「サラリーマンの3大ストレス」

FIREすると「サラリーマンのストレス」から解放されるわけですが、今振り返ると特に大きなストレスとなっていたのは「下記3つ」だったなぁ・・・と頭を整理できたので、メモしておきます。・「強制的な人間関係」 サラリーマンは上司も部下も選べません...
お金の使い方

いよいよ本格化する「家賃インフレ」

Yahooニュース2026年1月8日に「春の新居探し早くも争奪戦 家賃高騰の中」とあり、「物件の争奪戦になってくるので、『争奪戦にぶつかる前の年初に部屋を探したい』ってお客様が今の時期に動かれているイメージです。 午前中に内見に行った物件が...
お金の増やし方

AIバブルが膨張し続けるメカニズム

日経新聞朝刊2026年1月6日に資産運用大手・米キャピタルのCEOが、「AIはインターネットのように汎用的に使われる技術だと考える。歴史を振り返れば、こうした新技術は短期的な影響が過大に評価され、長期的な影響が過小に評価される時期をみてきた...
お金の使い方

FIRE後の「時間の使い方」(2006年初)

私が最も貴重だと考えている資源は「時間」ですが、「FIRE後の平日の『時間の使い方』の型(パターン)」(記事はこちら)がまた少し変化してきたので、記録しておこうと思います。<Sleep>「7〜8h」FIRE後は全く目覚まし時計を使わなくなっ...
お金の使い方

人間が本能的に守りたいもの

日経新聞朝刊2026年1月5日に「国宝」の李相日監督が、「「国宝」は梨園出身でなく、極道の息子である喜久雄の「血」がポイントで、それは原作者の吉田さんのすばらしい発見だ。 対立軸として歌舞伎の特徴である血統をもってきた。血統主義を貫いてここ...