利殖性、流動性、安全性

お金の増やし方

日経新聞朝刊2026年8月29日に、

「金融商品を選ぶ際のポイントは3つある。利殖性(収益性)、流動性、安全性だ。これらは両立せず、ハイイールド債のように利殖性の高い商品は安全性が低くなるし、流動性が高い普通預金の金利は低い。だが個人向け国債変動10年ではこの3点が高水準で並び立っている。」

とありました。

確かに金利上昇に追随(利殖性)し、1年後には1万円単位で引き出せ(流動性)、日本政府が保証する(安全性)のですから、個人向け国債変動10年は個人投資家の特権的金融商品ですよね。