日経新聞朝刊2026年8月31日に宅配大手ヤマトの桜井敏之社長が、
「コロナの時期に爆発的にECの売り上げが増えましたが、ある程度落ち着き、リアル店舗の買い物に回帰しています。そしてインフレが急激に進んだ影響で、消費自体が伸び悩んでいる感じもあります。少し高額なもの、ぜいたく品の購入が減っている印象です。その結果、宅配の荷物が小型化しています。」
とコメントしてました。
足元の物流の現場では荷物の小型化が進んでいて、ヤマト社長はその背景として「ぜいたく品の購入が減っている」と分析してるんですね。消費の伸び悩みの指摘と共に興味深い情報です。
訪日外国人は宅配を使わないでしょうから、これは日本家計で起きている現象なんでしょうね。

