なめると音楽聞こえるアメ

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年8月29日に、

「なめるとメロディーが聞こえてくる棒付きアメが中国で売れている。棒の持ち手部分に小型の音楽再生装置が入っており、歯や顎を振動させる骨伝導方式で音を伝える。アメをなめるのをやめて口から出すと、音は聞こえなくなる。年100万本以上を売り上げているという。
 希望小売価格は16元(約380円)からで「子どもは喜ぶだろうけどちょっと高い」(遼寧省瀋陽市の30代女性)。ただ少子化の進むこの国で幼き顧客の心をつかみ、不毛な価格競争を避けるための革新的商品なのだと考えれば理解できる。」

とありました。骨伝導の仕組みを利用した面白い商品ですね(ちょっと高いけど)。

少し前にエアコン(記事はこちら)でも中国企業のイノベーションがありましたが、ユニークな視点の商品の中国発が増えているということなのでしょうかね。