日経新聞朝刊2026年8月6日に、
「旬を迎えているモモの卸値が今年は安い。東京都中央卸売市場では7月下旬の卸値が1キログラムあたり787円と前年の同時期から2割下がった。主産地の降雨により生育が順調に進んだことで出荷が増えた。
8月に入ると福島県産が多く出回る。今年は梅雨の時期に適度な降雨があったことで「大ぶりに育っている」(JAふくしま未来)。同JAの今季の出荷量は昨年より4割多いペース。開花時期にあたる4月が暖かかったことから生育も順調で、出荷時期が平年より1週間ほど早まった。
7月の主産地である山梨県も同様の傾向がみられた。そのため「今年は7月から複数の品種が一気に出回った」(大田市場の仲卸)という。昨年は6月以降の高温で実が傷み出荷量が少なかった。
スーパーマルサン桶川店(埼玉県桶川市)の担当者は「今年は売れ行きが良い」と話す。同店では1パック(小玉サイズ4個)600円前後で販売されている。」
とありました。桃は良いですよね。私もちょうど今「福島の桃」を楽しんでます。
以前(記事はこちら)も書きましたが、旬の果物とFIRE生活の相性はとても良く、私はほぼ毎日八百屋の棚をじっくり眺めて「今日は何を買うべきか、買わざるべきか」を考えてます。
ただ記事によると、埼玉のスーパーだと「4個600円」(1個150円)なんですか・・・私の行きつけの八百屋は都心にあるので、そこまでリーズナブルな桃に今のところ巡りあってませんね。
今年いちごが大量に出ていた時期に閉店間際に覗いたら、半額セールをしていたことはありました。旬の果物は在庫多めと判断したら、閉店間際の値段を狙っても良さそうです。
旬の果物は自然の恵みで心身ともに元気を貰えるので、私のFIRE生活の「食」の中心テーマになりつつあります。FIRE前はこんな旬の果物に魅了されるとは思いませんでした(苦笑)
