季節の果物とFIRE

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年7月4日に、

「長年、栃木を代表する品種だった「とちおとめ」から、収量が多く病害に強い新品種「とちあいか」への転換が進んだ。栃木県によると、とちあいかの収量はとちおとめと比べ、30~40%程度多い。とちあいかは19年に初出荷され、26年時点で栃木県産イチゴの作付面積の約9割を占める。
 埼玉のナシの「彩玉」は約550グラムの大玉で糖度が13~14度と甘いのが特長だ。県の農業技術研究センターで育成した品種で、生産を県内に限定する。栽培指導や講習会を実施して高品質を保ち、25年は5キログラムあたり4000円程度(直売価格)で売れたという。面積あたりの収量も多く、生産者からの評価が高い。」

とありました。「とちあいか」は食べたことありますが、「彩玉」は未トライですね。

FIRE後のお金の使い方の大きな変化に「季節の果物」出費が大幅に増えたということがあります。

毎日のように近所の八百屋に行き、店先の最前線を眺める習慣がつきました。すると何が「旬」なのか自然と理解するようになります。眺めていると向こうからエネルギーを送ってくる感じです。

そして「量が多い時に安い」という「自然の恵み」が働き、「パワーに溢れ」「美味しい時」「一番安い」という最高状態になります。果物は私のFIRE生活の彩ってくれる大切な存在になりました。