お金の増やし方

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インデックス投信、誕生50年

日経新聞朝刊2026年8月1日に、「インデックス(指数)連動の個人向け投資信託が米国で生まれて8月で50年になる。「市場平均に追随する」という革命的な発想は安価な運用手数料によって徐々に浸透。退職資金の拡大とともに資産運用業界と市場構造を塗...
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【26ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始26ヶ月目の金融資産状況です。前月比横ばいの「1億9百万円」でした。先月初からの大きな変化としては「個人向け国債変動10年」を取り崩したことです。実際にやってみると株式の部分売却のような操作で簡単でした。今後奇数月に1〜2百万円...
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株式投資、成功は失敗のもと?

日経新聞夕刊2026年7月17日にブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が、「証券投資に限ったことではないが、成功体験はしばしば次の失敗を招くことがある。ある投資家がこれから景気が悪化するとみて、下がりかねない株式を売却したとする。その直...
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「新恐怖指数」(VIXEQ)の上昇

日経新聞朝刊2026年7月14日に、「米シカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出する「Cboe・S&P500構成銘柄変動指数(VIXEQ)」は10日に49近くと高値圏にある。 VIXEQはS&P500種株価指数の構成銘柄それぞれの予想変動...
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あぶないオルカン

「あぶないオルカン」(前田昌孝著・宝島社新書)という本を読みました。私の現在の金融ポートフォリオ(記事はこちら)のうち40%はオルカンなので、新しい視点があるかなと思って買った本でしたが、特に新しい視点は残念ながらありませんでした。「知って...
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【25ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始25ヶ月目の金融資産状況です。前月比+1M円増の「1億9百万円」と過去最高でした。名目上の金融資産は右肩上がりが続いてますが、物価上昇と円安により日常生活や海外旅行でその最新価格に驚くことも増えてます。実質の金融資産は少し控えめ...
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個人向け国債「魅力向上を」

日経新聞朝刊2026年6月24日に、「政府が25日にも開く経済財政諮問会議で示される民間議員の提言内容が判明した。日銀が国債購入量を減らすのを踏まえ「個人向け国債の魅力向上」の検討を進めるよう求める。家計の資産形成を促す重要性も訴える。 個...
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米国市場で債券と株式の動きに矛盾

日経新聞朝刊2026年6月17日にFTのジリアン・テット氏が、「現在の市場で真に解きにくい難問は債券利回りと株式益回り(株価収益率の逆数)の関係だ。株式益回りは債券利回りを上回るというのがコンセンサスであり、それは企業業績や市場にサイクルが...
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【24ヶ月目】金融資産はいくらになったか

マネフォもほぼ復活(記事はこちら)したので、私もひっそりとブログを再開しようと思います。まずはFIRE開始24ヶ月目の金融資産状況。前月比横ばいの「1億8百万円」と過去最高水準。マーケットは今後の世界的インフレへの「フロントランニング」を示...
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【23ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始23ヶ月目の金融資産状況です。前月比+4M円増の「1億8百万円」と過去最高でした。この再び強い株式相場は何を示唆しているのですかね。一つ考えられるのは、インフレへの投資家たちのフロントランニングですが、それが正しければ、今後世界...