お金の増やし方

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AIバブルが膨張し続けるメカニズム

日経新聞朝刊2026年1月6日に資産運用大手・米キャピタルのCEOが、「AIはインターネットのように汎用的に使われる技術だと考える。歴史を振り返れば、こうした新技術は短期的な影響が過大に評価され、長期的な影響が過小に評価される時期をみてきた...
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【19ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始19ヶ月目の金融資産状況です。前月比+1百万円の「1億6百万円」と過去最高でした。2025年は「給与所得」が全く無い初めての年でしたが、生活費を取り崩した後でも金融資産は前年比+3%と日本の物価(インフレ)の動きと全く同じ増加率...
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日本経済ボーナス期の残り時間

日経新聞朝刊2025年12月25日に、「現政権の積極財政は「名目成長率が長期金利を上回っていれば、政府債務の国内総生産(GDP)比は発散しない(野放図に膨らまない)」との考えに集約される。これをドーマー条件と呼ぶ。 満たされていれば、基礎的...
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50代FIRE民の資産防衛術

今年は、オフ会で「なぜ現金(日本国債含む)比率を高くしているのか?」という趣旨の質問を何回か頂いて、口頭でうまく説明できずにいたので、この機会にまとめておこうと思います。まず前提として、昨年50歳でFIREした時点で「資産形成期」から「資産...
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日本経済のちぐはぐさ

AERA2025年12月22日に社会的金融教育家の田内学氏が、「日曜日の朝だというのに電話が鳴った。メガバンクからの金融商品の営業だった。その背景には、私たち生活者の「不安」がある。「インフレでこのままではお金が減りますよ。だから投資しまし...
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生き残るための世界株投資 

日経新聞朝刊2025年12月9日に編集委員の田村正之氏が、「従来通り勤勉に働き続けることは大事だが、それだけでは生活を守れない可能性がある。実質賃金増や生活支援へ企業・政府が対応を急ぐとともに、個人が生き残るための「保険」として、日本を含む...
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【18ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始18ヶ月目の金融資産状況です。前月比微増の「1億5百万円」と過去最高水準でした。私は50歳でFIREしたのですが、50代は「増やすより大きく減らさない」ことを軸にディフェンシブなポートフォリオを組んでます。それでも株式の勢いは強...
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イギリスの大増税が示唆すること

日経新聞朝刊2025年2月28日に、「英国のスターマー政権は11月26日、年次予算案を公表し、所得税の実質増税など合計266億ポンド(約5.5兆円)の増税を打ち出した。財政不安を機に国債金利が急騰した「トラス・ショック」の再来を警戒し、20...
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独国債「大増発でも買い」

日経新聞朝刊2025年11月22日に、「最高格付けを誇るドイツ国債が海外投資家の関心を集めている。2026年からメルツ政権の財政出動が本格化するが、金融市場では財政拡大への懸念よりも国債増発で流通量が増えれば投資しやすくなるとの声すらあがる...
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【17ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始17ヶ月目の金融資産状況です。「1億5百万円」と過去最高になりました。前月に、「仮に新政権が「利上げ実行」と「財政規律重視」の展開だと、円(JPY)の評価が動く可能性もありそうです。その場合は、私の「個人向け日本国債」が一時的に...