日経新聞朝刊2026年11月6日に、
「「歴史は韻を踏む」というが、順調に上がってきたAIの利用単価が、今夏を境に右肩下がりのトレンドに転じたのは注視すべき事実だ。米シリコンデータが算出する指数によると、AIトークン単価は5月のピークから半値以下に低下している。 」
とありました。
「AIトークン単価」が下落しても「利用量」が増えれば問題ないように思ってましたが、それらの掛け算である「AIの利用単価」が今夏を境に右肩下がりに転じたというのは新しい情報です。
AI関連株の調整がどこまでの規模になるのか注目ですが、ITバブル崩壊の歴史の韻を踏むという展開の可能性もありそうですね。私のFIRE後初の本格的な下げ局面になるかも・・・
