日経新聞朝刊2026年10月5日に、
「米中間選挙のSNSを分析した本紙記事によると、共和党は「国の危機」を唱える一方、民主党は「生活」に照準を定めていたそうだ。国家あっての国民か、国民あっての国家かとも言い換えられようか。こういう論点は米国に限らず現下の世界に広くみられるものだ。」
とありました。
確かにここ数年のアメリカは「関税」「イラン戦争」「移民排除」等、国家が優先され、人々の生活は後回しにされたように思います。
今回の選挙結果でバランスが大きく戻ると「米国の民主主義」はまだまだ機能しているということになりそうですが、一筋縄ではいかないようがする・・・(苦笑)
