日経新聞朝刊2026年10月22日に、
「警視庁は21日、企業への不正アクセスが多発し相談が多く寄せられているとして、漏洩した個人情報を悪用した犯罪への注意点をサイトで公表した。「自分の個人情報がすでに流出しているとの前提での対策が大切だ」としている。」
とありました。「自分の個人情報がすでに流出している前提で」ですか・・・
私も今年に入り2回クレジットカードの不正利用がありました。流出経路は不明ですが、早めに対応したので補償対象にはなりました。原因が分からず、なんとも後味の悪い出来事でした。
一方、クレジットカードは限度額があり多くても数百万円ですが、仮に銀行・証券口座が直接狙われるとFIRE生活破綻レベルのダメージがあります。FIRE生活最大のリスクかもしれません。
また、証券会社の件などを思うと、セキュリティーリスクも自然災害と同じで想定を超えて発展してきたようにも思います。そして今「AIの悪用」という「やばい」展開になっています。
で、FIRE民に出来ることは何だろうと考えたのですが、金融機関推奨のセキュリティーをしっかり設定した後は「家計簿アプリ」で「残高」や「入出金」を毎日チェックすることでしょうかね。
さすがに金融機関も推奨セキュリティーを超える案件は補償対象にするでしょう。たぶん・・・

