日経新聞朝刊2026年10月23日にサッカーの三浦知良選手が、
「スポーツでは何かと年齢が理由に用いられがちだ。後付けで、説明がそれっぽくなるんだろう。
ケガも「年を取ると治りにくい」とみられがちだけど、骨折した骨が再生する、肉離れした筋肉が修復する、その期間自体は若かろうが年を取ろうが大差はない気がする。リハビリに要する時間の長さは多少違ってくるとしても。
僕らの世代は若い世代と接することで、なにがしかのエネルギーをもらえる。若者には体力という代えがたい財産があり、年齢を重ねた人にはそれゆえに手にした知恵がある。互いにエネルギーを分け合えたらいいんじゃないかな。
肌の色や国籍、年齢、性別。できないことの理由にするのではもったいないよ。」
と書いてました。年齢は関係ないというのは三浦選手が言うと説得力ありますね。
私も最近、行きつけのお店で一杯のワイン量を少なくしてもらうことにしました。種類(杯数)は同じで、量を少なくという形で、毎回少し二日酔い気味になっていたのを克服してます。
「年でもワインをあきらめない」・・・ちょっと違うか(苦笑)

