ワシ族とFIRE

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年10月11日に作家の林真理子さんが、

「定年後にやることがなく、妻にまとわりつく男性は「ぬれ落ち葉」と称されることがある。ワシ族ともいわれる。妻がどこかに行こうとすると『ワシもついていく』となるから。妻が楽しそうに過ごすのとは逆に、夫はやることがなくてつまらない毎日というパターンは多い。」
 「70歳をすぎて働く場所があったら、それはあなたがそのように生きてきたから。誇りに思っていい。70代は友達とお金があれば本当に楽しい。これまでためてきたモノを手放しながら、思い出をお金でつくるのだ。」

とコメントしてました。

私自身は「ワシ族」っていう表現は初めて目にしましたが、主体性の無さがFIREとは真逆で興味深いですね。今のFIRE民だと共働きが多数でしょうから、妻についていくのは不可能でしょうし。

また「友達とお金があれば本当に楽しい。これまでためてきたモノを手放しながら、思い出をお金でつくるのだ」というのは完全同意です。70代よりもっと若くても当てはまると思います。