米価格とFIRE

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年10月10日に、

「2026年産の新米の流通が本格的に始まった。コメ卸の間の取引価格は25年産の流通序盤より5割安い。店頭では5キログラム2000円台後半が視野に入る水準だ。記録的な余剰で先安観はなお強く、値下がりが続けば生産基盤の持続性が揺らぐリスクをはらむ。」

とありました。2024年からの騒動は何だったんだという感じの展開ですね。

私のFIRE生活でも、米価格が値上がりが波及して、ランチの値段を上げる店がとても多く、外食予算変更を強いられました。最近だと半導体メモリーが同じような展開をしてます。

生活必需品である米の関連商品も一旦値上げするとなかなか下がらないので、過度な価格変動は避けてもらいたいですね。FIRE生活も「物価の安定」大事です。