日経新聞朝刊2026年10月20日に仏ナティクシスのマブルック・シェトゥアン氏が、
「日本の株式市場を比較的前向きに見ている。日本は株式市場にとって最悪の敵であるデフレ局面を明確に脱した。インフレは株式市場にとって『最良の友』だ」
とコメントしてました。
確かにインフレになってからの日本の株式市場は上昇のトレンドが強いですね。
私自身もインフレ対応は株式だと思っているのですが、足元比率は40%(記事はこちら)程度にしてます。家計リスクの高い50代に金融危機やスタグフレーションが来ても大丈夫な設定です。
60代以降はいざとなれば公的年金繰上げやiDeCo引出しもできるので、株式の比率を100%近くにもっていく予定です。普通の年齢別投資とは違いますが、私ならではの戦略として採用してます。
