何もしない時間とFIRE

お金の使い方

「定年後の日本人は世界一の楽園を生きる」(佐藤優著・飛鳥新社)という本を読んでいたら、

「時間に追われ、情報の波にさらされている現代人は、意識的に日常のルーティンから離れてみたらどうだろうか?そうすれば、それまで当たり前だと思ってた事の矛盾点に気づくかもしれない。
 たとえば私自身は何もしない時間を大切にしている。このときは、本やパソコンを開かずに、心のなかで思索をめぐらす。これは何もしていない無為な時間にも見えるが、私にとっては最も有意義で贅沢な時間。あるとき突然、まったく新しい斬新なアイディアがひらめいたりするからだ。」

とありました。

FIREすると「何もしない時間」作るのは容易ですが、実際には毎日「やりたいこと」でたくさんの時間を消費してます。時間が空いてもすぐ音楽を聴いたり欧州サッカーを観たりしてます。

「DMN」(デフォルト・モード・ネットワーク)(記事はこちら)という知見もありますし、佐藤優氏も指摘してるので、もっと「意識的に何もしない時間」を過ごしても良いかもしれませんね。