日経新聞朝刊2026年9月18日に、
「株高や投資意欲の高まりで家計の投資シフトが加速している。日銀が17日に公表した資金循環統計によると、家計が保有する株式・投資信託は3月時点で初めて保険・年金を上回った。
専門家は「貯蓄目的での保険を解約して、運用効果の高い投資信託に回したいという人は一定数いる。預金から投資信託への資金流入も多い」と説明する。
「NISAの誕生や金融リテラシーの向上で、投資を怖がっていた人々のイメージが変わった。特に若い人の間で、投資は証券、保障は保険でという考え方が広がっている」とも指摘する。」
とありました。
資産形成の柱が、保険・年金から株式・投信にシフトしているとのことですが、逆に今迄どれだけ貯蓄目的で保険を買う人が多かったということですね。私は一度も買ったことないです・・・
保険ってそのコスト構造(恐ろしいほどの手数料)を知るとシンプルな保障商品を除いて買う気が全く起きなくなります。今回のシフトはその仕組みがバレ始めているのかもしれませんね。
