日経新聞朝刊2026年9月17日に、
「タワーマンションなど高額物件の購入を検討する若者が、新手の「2階建て」住宅ローンに関心を寄せている。借入額を1階部分と2階部分に分けて、前者は期日まで元金を据え置き、最後にまとめて返済する。月々の返済額をできる限り軽くしたいというニーズに応える商品だ。
2階建てローンの正式名称は「期日一括返済併用型住宅ローン」。返済最終日に元金の50%を一括で支払う。それまでの月々の返済負担は利息と残り半分の元金のみとなる。通常の住宅ローンはすべての元金を毎月少しずつ返済する。2階建てローンの場合、通常ローンに比べて金利は0.35%上乗せされるが、月々の返済額は抑えられる。」
とありました。
不動産価格の高騰もあって、住宅ローンも色々なものが開発されているようです。金利が高くなっても足元の月々払いを減らしたいという考え方はリスキーだな、と私は思いますね。
