日経新聞朝刊2026年9月3日に「散歩の達人」の平岩美香編集長が、
「散歩とは何だろう。好奇心を持って、見て、歩いて、考えることかと思う。散歩は義務ではないし、正解も間違いもない。「この街には何もないよ」と住む人に言われることもあるが、とんでもない。歩けども歩けども、発見が尽きることはない。
また、日本一スタイリッシュなものと日本一ダサいものが同居していて、光と闇、希望と絶望が隣り合わせなところが東京の最大の魅力とも言える。」
と書いてました。
「東京を散歩する」というのは私も取り憑かれている趣味のひとつで、例えば「銀座」はものすごいスピードで街が変化し続け、商品やサービスも入れ替わり、全く飽きる暇がありません。
またFIRE生活との相性も良く、一番空いている平日午前中を東京都心の散歩に割り当てられるのは、FIRE民の特権的な贅沢だと思います。とてもオススメです。

