日経新聞夕刊2026年8月7日に西洋史学者の池上俊一氏が、
「動物界の一員であることを忘れがちな人間が、造化の妙に感じ入り謙虚になれる場所。自分たちの遠い根源に静かに思いを致す場所。そうした場所たる動物園が街の中にある意義は、とても大きいと思う。」
と書いてました。
私も数ヶ月に1度は上野の美術館を訪ねているのですが、なかなか動物園には足が向きません。なので、今回の池上氏の指摘した視点というのも私自身は実感したことは残念ながら無いですね。
今後、春か秋の外で過ごしやすい天気の日に訪れてみようかな・・・ちなみに調べていると上野動物園の一般入場料金は600円でした。西洋美術館常設展500円より若干高い価格。

