米テック、インフラ企業に

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年8月8日、

「米テック4社は競うようにデータセンターの拡大を急ぐ。2026年の設備投資計画は前年比85%増の最大7600億(約122兆円)ドルと日本の国家予算並みだ。
 テック企業は技術力が高い人材が生んだソフトをテコに、大きな資産や設備投資なしでも利用規模を増やして高い収益を生み出す「アセットライト」の経営を得意としてきた。
 ただ、大規模な計算資源を必要とするAIの台頭で状況が一変した。データセンターを世界中で増やした結果、石油、通信、製造業など巨大な設備を持つ「重厚長大」の世界大手を一気に抜き、巨大なインフラ企業に変わった。
 市場予測を合算すると、4社の減価償却は28年に年3600億ドルと26年の2倍に増える見通しだ。特にサーバーは耐用年数が5年前後と短い。四半期ごとの業績に与える影響が大きくなる。」

とありました。凄まじい規模での設備投資と減価償却ですね。

私個人はFIREしたのでAIを使った「生産性競争」には関心が低いのですが、これほどまでの設備投資を経てAIが世の中をどう変えるのかは興味があります。

でも、個人もAI課金ってするんですかね・・・私はきっとしないだろうな・・・