BRUTUS2026年5月15日号に蟹ブックス店主の花田菜々子さんが、
「ここ10年ほどで、書店が雰囲気のいい場所になってきたという感じがします。端的に言うとヘイト本が減っている。ショート動画に流れたと思うんです。その分の売り上げは減ったかもしれませんが、書店の居心地はいい。」
とコメントしてました。
確かに最近の書店は居心地や雰囲気がいいなとは私も感じてましたが、そんな背景があったのですね。前も書きましたが(記事はこちら)、「憎しみ」より「愛」の方が、雰囲気良いと思います。
私もたまに永田町や霞が関を歩く時、びっくりするくらいヤバい雰囲気の人が拡声器で声を張り上げているのに出くわす時があります。短い人生、あまり関わりたくないタイプの方ですよね(苦笑)

