お金の使い方

続けることの幸福

日経新聞夕刊2024年12月24日の女優・南沢奈央さんのコラムで、「やりたいことを、好きなことを継続してみる。それさえできていたら、実は幸福なんじゃないか。」というフレーズが出てきました。南沢さんは、今でも仕事を決める際には「心が躍るかどう...
お金の使い方

幸せに生きるためのシンプルな投資の教え

「投資家の父が子どもに教えたお金の増やし方ー幸せに生きるためのシンプルな投資の教え」(ジェイエル・コリンズ著・KADOKAWA)という本を読みました。2016年発行の「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」の続編にあたり、前作か...
お金の使い方

生存から快適さ、そして自由へ

引き続き読んでいる本で、「貧しい人は生き延びていくのに苦労し、中流クラスの人は快適さを得るのに苦労し、裕福な人は自由を得るために苦労する。」とうフレーズが出てきました。「自由」が最後の砦なんですね。FIREすると、「自由」の素晴らしさを堪能...
お金の使い方

お金は酸素のようなもの

今読んでいる本に、「お金は酸素のようなものだ。 十分にあれば貴重だとは思わないし、意識することもない。 しかし足りなくなった瞬間、次のひと呼吸が何より重要になってくる。 お金も同じだ。たくさんあれば特に重要だとは思わない。 しかし必要最小限...
お金の使い方

浴槽までキャンセル界隈

日経MJ2024年12月20日に「浴槽までキャンセル界隈」という記事がありました。「日経MJの調査では、消費者の23%が日常的に浴槽を使わず、15%が『浴槽はなくても構わない』と考えていることが分かった。 入浴するときだけ広げる布製の浴槽を...
お金の使い方

50歳を超えたら酒を半分、運動を倍に

週刊文春2024年12月26日号にサイバーエージェントの藤田晋社長が、GMO・熊谷正寿社長に言われた「50歳を超えたら、アルコールを半分にして、運動を倍にせよ。あなたが何をするにせよ、健康は人生の基盤である。」という言葉を載せてました。その...
お金の使い方

音楽とFIRE

日経新聞夕刊2024年12月18日に数千枚のレコードとCDを保有する著者が、「今やネット経由で録音も映像も簡単にアクセスできるから、モノとして音楽を所有する意味はなくなったのだが、さてどうしたものか。一枚一枚が換気する思い出もあるし。年配者...
お金の使い方

「自分のやりたいこと」とFIRE

週間SPA2024年12月24日号で、岡山の孤島に移住し、一人で暮らす若者が、「島での暮らしは、自由に自分で決められるからこそ、何に時間を使うかをすごく考えるようになりました。 実はこういうことが好きだったんだとか、これにやりがいを感じるん...
お金の使い方

いくら効率を追求しても時間は足りない

図書館で借りた「寿命が尽きる2年前」(久坂部羊著・幻冬舎新書)という本に、「私が若いころ、あれもこれもとせわしなく動き回っていたときに、医者だった父にこう言われました。 『時間は有効に使おうと思えば思うほど、足りなくなる』 たしかに、いろい...
お金の使い方

メメント・モリ(死を想え)

図書館で借りた本に、「ラテン語の警句『メメント・モリ(死を想え)』には、『死を意識して生きよ』という意味のほかに、『今を楽しめ』という意味も含まれます。生きているうちにしか楽しめないからです。」という記述がありました。「メメント・モリ」はよ...