お金の増やし方

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【21ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始21ヶ月目の金融資産状況です。前月比1M円増の「1億7百万円」と過去最高でした。最近の株式市場は方向感も定まらず、日々上下に振れているような感じですが、私の守備的で退屈な金融資産ポートフォリオを特に変更するような要素は無く、いつ...
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親世代より資産形成難しい若い投資家

日経新聞夕刊2026年2月26日に、「米株式市場で若い個人投資家が増えている。近年の株高やオンライン証券の普及などで、推計では9年間で6倍に増えた。1日で満期を迎える「0日オプション(0DTE)」やレバレッジ型の上場投資信託(ETF)など高...
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日本国債「将来の確信度低下」

日経新聞朝刊2026年2月21日に米モルガン・スタンレーの債券投資責任者が、「日銀の利上げにより長短金利差が縮小すると見込み、昨年までは(イールドカーブ=利回り曲線の短いゾーンと長いゾーンの利回り差縮小を見込んだ)フラットナー戦略を取ってい...
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プライベート投資の危険な香り

日経新聞朝刊2026年2月20日にプライベート投資大手の米アポロCEOが、「銀行融資か株式発行に偏ってきた日本企業の資金調達の姿勢の変化が出てきている。銀。プライベートクレジットは危険だという感覚が長い間あったが、日本の最高財務責任者(CF...
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米ドルの長期リスク

日経新聞朝刊2026年2月16日に元日銀副総裁の中曽宏氏が、「誰もがオールマイティー(万能)だと思っていたドルの信認にひびが入っている。金価格の高騰はその表れだ。 ドルは唯一の基軸通貨と定められたブレトンウッズ体制の崩壊後も長年、その地位を...
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資産運用の「相転移」とFIRE

日経新聞朝刊2026年2月11日に、「物理学に「相転移(そうてんい)」という言葉がある。これは物質が固体・液体・気体のような異なる状態へ変化する現象だ。例えば水が冷えて氷に変わるほか、逆に熱くなり水蒸気に変わることである。相転移が起こると物...
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インフレ・円安・バラマキ・国富流出

「インフレ・円安・バラマキ・国富流出」(佐々木融著・日経プレミアシリーズ)という本を読みました。著者は長年「為替」を専門とした金融ストラテジスト。内容としては、「日本は実質金利がプラスになるまで日銀が政策金利を上げ、供給サイドを中心に構造改...
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【20ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始20ヶ月目の金融資産状況です。前月比微増の「1億6百万円」と過去最高水準でした。新NISAも開始3年目となり、年初の240万円の一括投資を実施、遂に「口座別オルカン保有額」で「NISA口座」が最大となりました。新NISAも「5年...
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金利のある世界とFIRE

Bloomberg2026年1月20日の記事でシティグループ証券の星野昭市場部門長が、「要は実質金利がマイナスであることが円安の要因だ。為替水準に影響を与えるにはこれを是正するしかないという話になるだろう。 名目金利が物価上昇率を下回る状況...
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AIバブルが膨張し続けるメカニズム

日経新聞朝刊2026年1月6日に資産運用大手・米キャピタルのCEOが、「AIはインターネットのように汎用的に使われる技術だと考える。歴史を振り返れば、こうした新技術は短期的な影響が過大に評価され、長期的な影響が過小に評価される時期をみてきた...