お金の増やし方

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米ウォルマート「毎週コスト膨張」

日経新聞朝刊2025年8月23日に、「ウォルマートの25年5〜7月期決算は売上は前年比+5%増収だが減益となった。同CEOは「現在仕入れている在庫には関税が適用されており、コストは毎週増え続けている」と語った。 米国で売る商品のおよそ3分の...
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満足できない脳

「満足できない脳」(マイケル・イースター著・東洋経済新報社)という本を読みました。特に印象に残ったのは、「現代人の多くは資源を簡単に手に入れられることに退屈しているのです。食べ物を探したり集めたりするのに費やす時間は、昔に比べたら少なくなり...
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彼はそれを「賢者の投資術」と言った

「彼はそれを「賢者の投資術」と言った」(水瀬ケンイチ著・Gakken)という本を読みました。著者は私と同世代なのですが、25年間基本的に「インデックス投資」のみで「2億円」の金融資産を築いたそうで、これはなかなかなレアケースだという印象でし...
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円安のコストは想像以上に重い

日経新聞朝刊2025年8月8日に、「デフレの頃の日本経済は苦しくはあっても「消費者余剰」があり、要は「お値打ち商品」があった。それが昨今はインバウンド(訪日外国人)需要に奪われ、外食からホテル料金までが値上がりしてしまった。外資により不動産...
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米クレカ、富裕層が支え

日経新聞朝刊2025年8月7日に、「米主要クレジットカード大手の2025年4~6月期決算が出そろった。米国のクレジットカード支出額は、前年同月比でビザが+6%、マスターカードが+6%、キャピタル・ワンが+6%、アメックスが+7%といずれも好...
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【14ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始14ヶ月目の金融資産状況です。金融資産全体としては前月比+1百万円の「1億2百万円」でした。「覇権国が世界秩序や国際ルールを変えようとしている」という文脈の中、新しい米国大統領の壮大な社会実験が続いてますが、マーケットは飽きたの...
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AI時代のFIRE民サバイバル術

日経新聞朝刊2025年7月29日に英エコノミスト誌の「AI超知能がもたらす経済激変」として、「西暦1700年以前、世界経済の成長率は1世紀あたり平均8%にすぎなかった。その後の300年で、産業革命とともに成長率は1世紀あたり平均350%に跳...
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氷河期世代にとってFIREは別世界なのか

日経新聞朝刊2025年7月28日の「溶かせ氷河期世代」という記事に、「「正社員として働けているだけで恵まれているのかもしれない。だが、様々な社会のしわ寄せを受けてきたと感じる」と検査会社で営業として働く今西太一さん(48歳、仮名)は嘆く。大...
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資産形成と消費支出の好循環

日経新聞朝刊2025年7月16日に、「「シニア層が再びクルーズの旅に戻ってきている」2024年の日本人のクルーズ乗客数は22万4千人で前年比+14%増えた。百貨店の個人外商の売上高も同+6%増え、今年度も順調に推移する。 堅調な資産価格がシ...
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不穏な日米の長期金利動向

私は日経新聞とモーニングサテライトで毎朝「日米の長期金利」をチェックしているのですが、日本の10年国債金利が直近で「1.6%」近くまで上がってきました。これは「今夏の参院選結果が織り込まれ始めている」「日銀の追加利上げが9月の可能性あり」と...