お金の増やし方

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【10ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始10ヶ月目の金融資産状況です。金融資産全体としては前月比▲1百万円の「1億円」でした。市場では「スタグフレーション(インフレと景気後退の同時進行)」が意識されているようで、株安基調が続いてます。新しい米国大統領の壮大な社会実験の...
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FIRE後の投資との距離感

日経ヴェリタス2025年3月30日に投資コンサルタントの岩崎日出俊氏が、「お金は重要だが、お金に支配される人生は貧しいものになる。 たとえばちょっとした時間があれば、仕事中でも、あるいはレストランで食事を楽しむ際にも、株価や為替が気になって...
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ふるさと納税「控除受けず」が25%

AERA2025年3月31日号に、「ふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』の調査によると、ふるさと納税をしたことのある人のうち25.2%が『控除を受けたことがない』と回答、その理由としては『手続きの仕方を知らない』『手続きが面倒』の...
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新NISAを諦めた60代の特徴

日経ヴェリタス2025年3月23日に野尻哲史氏が、「フィンウェル研究所のアンケート調査によると、旧NISAは使っていたのに新NISAになってからは使っていないという60代が多いことが判明した。 その特徴を分析すると、60代後半の男性で、持ち...
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iDeCoの出口リスク

週刊新潮2025年3月20日号に「サラリーマンを狙い撃ち、退職金増税」という記事あり、「退職所得課税は、現行制度だと退職金から控除額を差し引いた『2分の1』に所得税と住民税が課せられる。控除額は、勤続20年までは1年あたり40万円、勤続20...
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大金持ちが見ている世界

週刊現代2025年3月15・22日号に作家の橘玲氏が、「大金持ちの共通の特徴の一つに『合理的に考える』があります。イーロン・マスクはとりつかれたように全てを最適化しようとしてますが、あれと同じで彼らは極めて合理的なのです。 彼らの多くはめざ...
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頭のいい奴ではなく運のある奴をくれ

先日とあるオフ会で二人が同じ本「世界秩序が変わるとき」(斉藤ジン著・文春文庫)を紹介してくれたので、早速書店で購入して読んでみました。「今世界では、新自由主義(「小さな政府」)から「大きな政府」への大転換が起こっている。アメリカが中国潰しに...
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賃上げとFIRE

日経新聞朝刊2025年3月7日に「賃上げ、はや『満額』続出」という記事があり、「2025年の春闘で大企業経営からは早期満額回答が続出している。労働組合の賃上げ要求は平均+6.09%と32年ぶりの水準。背景には人材不足による人材の獲得や囲い込...
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概念的思考力や哲学的な問い

Bloomberg2025年3月5日で米ヘッジファンド・ブリッジウォーターのニル・バーディーCEOが、「約3000億円で設定したAIによる当社のファンドは、人間の戦略とは相関性のない独自のアルファを生み出している。投資においてはAI技術に莫...
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最後に発言力を持つのは株式市場

日経新聞夕刊2025年3月4日の中前忠氏のコラムに、「米国経済の問題は財政赤字と貿易赤字の拡大にあり、労働の質の低い米国の製造業では、関税障壁による再生は無理であろう。 また、米国はドルが基軸通貨であることを利用して海外の資金を吸収してドル...