お金の使い方

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2050年にも変わらないであろう東京の魅力

図書館で借りた「ようこそ、2050年の東京へ」(榊淳司著・イースト新書)という本を読んでいたら、「『そこにいなければ得られない』何かが東京にあれば、この街は引き続き人を惹きつけ続けるはずだ。それを具体的に考えると「文化や芸術、エンターテイメ...
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FIRE生活とブログの効用

日経新聞朝刊2024年8月24日の精神科医大野裕氏の「こころの健康学」を読んでいたら、「毎週のコラムのネタを常に探していると、ネタが結構、身の回りに落ちていることに気づく。何か題材がないか考えながら生活をしていると、毎日自分が多くの貴重な体...
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FIRE後は時間が足りない

サンキュ!2024年10月号を読んでいたら、大富豪の執事やコンシェルジュ会社の社長の、「大富豪が莫大な資産で、まず購入されるものは『時間』です」というコメントが掲載されてました。私は大富豪ではないですが、FIRE後に痛感しているのは「時間が...
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週1ぐらいの趣味がちょうどいい

「飲み屋のおっさん客113人に聞いた人生の真実」(鉄人社)という本を読んでいて、「週1ぐらいの趣味がちょうどいい」というコメントが気になりました。「人生を充実させるコツって何だと思います?こういう質問をするとだいたい『趣味を作る』って答えが...
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FIREと健康診断

「70歳からの生き方が寿命を決める」(宝島社)という雑誌を読んでいたら、「日本では年に一度、健康診断を受けるのが通例となってますが、欧米では公的に健康診断を実施している国はほとんどありません。基本的には、体調不良やけがなどがあったときに、個...
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株高でお金が使い切れない

日経新聞朝刊別紙2024年8月17日の「なやみのとびら」というコーナーで「株高でお金が使い切れない」(東京都・60代・男性)という悩み相談が載ってました。「近年の株価の上昇で、持っている株の価値が上がり、一生かかっても使い切れない金額になり...
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抗肥満薬が産業構造を変える?

日経新聞夕刊2024年8月15日を読んでいたら、「抗肥満薬、『ケロッグ』も細る」という記事がありました。菓子大手で「プリングルス」で有名なケラノバ(旧ケロッグ)が360億ドル(約5.3兆円)で非上場企業マースに買収されることが発表されてます...
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高級老人ホームに住みたいか

「ルポ超高級老人ホーム」(甚野博則著・ダイヤモンド社)というノンフィクション本を読みました。入居一時金が「億」を超え、月額使用料も50万円を超えるような超高級老人ホームの実態をルポタージュしてましたが、どこも施設面は純粋に金がかかっている分...
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「イーロン・ショック」破壊と創造

興味本位で「イーロン・ショック」(笹本裕著・文藝春秋)という本を読んでみました。元Twitterジャパンの社長である著者による、イーロン・マスクによるTwitter買収からの日々について書かれた本です。正直、もっと告発本的な過激な内容かと思...
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FIREと「放てば手に満てり」

「仕事の辞め方」(鈴木おさむ著・幻冬舎)という本を読んでいたら、51歳で放送作家を辞めた著者が、「道元禅師の『放てば手に満てり』という言葉がずっと心に残ってます。この意味は、『今は持っていないなにかを手に入れたい時に、まずは、握りしめている...