お金の使い方

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音楽とFIRE

日経新聞夕刊2024年12月18日に数千枚のレコードとCDを保有する著者が、「今やネット経由で録音も映像も簡単にアクセスできるから、モノとして音楽を所有する意味はなくなったのだが、さてどうしたものか。一枚一枚が換気する思い出もあるし。年配者...
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「自分のやりたいこと」とFIRE

週間SPA2024年12月24日号で、岡山の孤島に移住し、一人で暮らす若者が、「島での暮らしは、自由に自分で決められるからこそ、何に時間を使うかをすごく考えるようになりました。 実はこういうことが好きだったんだとか、これにやりがいを感じるん...
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いくら効率を追求しても時間は足りない

図書館で借りた「寿命が尽きる2年前」(久坂部羊著・幻冬舎新書)という本に、「私が若いころ、あれもこれもとせわしなく動き回っていたときに、医者だった父にこう言われました。 『時間は有効に使おうと思えば思うほど、足りなくなる』 たしかに、いろい...
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メメント・モリ(死を想え)

図書館で借りた本に、「ラテン語の警句『メメント・モリ(死を想え)』には、『死を意識して生きよ』という意味のほかに、『今を楽しめ』という意味も含まれます。生きているうちにしか楽しめないからです。」という記述がありました。「メメント・モリ」はよ...
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「気づき」の快感

「『気づき』の快感」(齋藤孝著・幻冬舎新書)という本を読みました。「『気づき』はインスピレーションである。 『今までつながってなかったものが、つながった!」という快感が、気づきの本質ではないか。 気づきに対して意識的になる、すなわち気づきの...
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中間管理職とFIRE

「プレジデント」2025年1月3日号に、作家の橘玲氏が、「イギリスの公務員を対象にした大規模調査では、最も地位の高い『管理職』と、最も地位の低い『その他』の公務員の間には、死亡率に4倍もの差があることが分かりました。 ステータスが高いほど健...
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本の読み方は歳とともに変化する

日経新聞夕刊2024年12月12日の小説家・窪美澄さんのコラムに、「以前は買った本は無理にでも全部、最初から最後まできっちり読んでいたのですが、最近は『ちょっと今の私に合わないかな』と思ったら、ページを飛ばしたり、読むのをやめるようになりま...
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自分とか、ないから。

「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」(しんめいP著・サンクチュアリ出版)という本を読みました。最近、書店でよく見かけ、気になって買ってみたのですが、東洋哲学(思想・宗教)を超現代的(ノリが極めて軽い)にまとめていて、「これはこれでア...
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静かな退職とFIRE

AERA2024年12月16日号に「静かな退職」に関する記事が掲載されてました。「上司に怒られても痛くも痒くもない。正社員でいられたらそれでいい。同世代の正社員ともよく話します。『さて、厚生年金のために働きますか』と(兵庫県会社員)。 最低...
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一生お金を吸い寄せる「富の方程式」

「一生お金を吸い寄せる『富の方程式』」(スコット・ギャロウェイ著・ダイヤモンド社)という本を読みました。「富の方程式は『フォーカス+(ストイシズム×時間×分散投資)』で表せる。 仕事に熱心に取り組んで収入を高め(フォーカス)、無駄遣いを減ら...