時間には明細がない

お金の使い方

「自分に聞いてみよう・お金編」(本田健・きずな出版)という本に、

「お金は、記録が残ります。明細を見れば思い出せます。
 時間には明細がありません。だから、意識しないと、通り過ぎたことにも気づきません。
 時間は、よく考えてみると、あなたの命です。大切にしましょう。」

とありました。

私も「お金」の使い方は、解像度100%で記録し振り返っている(記事はこちら)のですが、「時間」についてはそこまで管理できてません。

一応、特に予定のない平日はモデルケース(記事はこちら)を作って、それを念頭に過ごすようにしてます。ですが、休日や予定がある時は、当然、モデルケースとは違ってきます。

この辺り、「スケジュール帳」を細かく入力して振り返れるようにする、「日記」をつける等が対策として考えられます。ですが、手間の割にはデータをうまく活かすのは難しそうです。

一番良いのは、毎日のそれぞれのイベント毎に「効用」を数値化すると「タイパ」の軸で時間を見られるようになるのですが、「効用」の数値化はなかなか難しいのですよね・・・