日経新聞朝刊2026年11月2日の経済教室で京都先端科学大学教授の名和高司氏が、
「アート経営とは一言で言えば、自らの美意識を世界観として磨き続ける経営である。デジタル技術ですべてが画一的な記号に還元されていく中で、人間ならではの独自の価値観を際立たせる必要がある。」
と書いてました。
FIRE生活のお金関連は大概「データ」と「ロジック」で整理できるものの、私の場合、支出予算編成は「アート」の領域のように思ってます。
「何にいくら使う」を年間予算化することは、ここでいう「自らの美意識を世界観として磨き続ける」という要素も入ってくると私は思います。FIRE生活の「アート経営」部分と言うか・・・
最近、2027年の支出予算について考え始めてますが、難しいけれど楽しい作業ですね。
