日経新聞朝刊2026年10月30日に、
「「幸福の総量は極限されてんだ。一人が幸福になれば、その量だけ誰かが不幸になっているのだ」。梅崎春生の名短編「蜆(しじみ)」にそんな一節がある。持つ者がうるおう陰には、持たざる者の苦難がある。人間のエゴイズムに向けられた透徹した視線が印象に残る一編だ。」
とありました。
株式市場などは中長期で「プラスサム」だと言われますが、人類トータルだと幸福の総量は「ゼロサム」ってことでしょうかね・・・
私は「平和な東京」でFIRE生活を送りたいので、日本の経済格差やその他の格差が極端に大きく広がらないように願ってます。政治が中心でしょうが、再分配や税制で工夫してほしいものです。

