死に金を許さない

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年10月24日に、

「富裕層で印象的なのは、お金に対する独特の考え方だ。
 例えば「50年間年利7%で運用すると資金は約30倍」を基準とし、50年後の4500円のために、今150円の飲料を我慢する。1万円のコートと1週間分の食費を比較する。貯金通帳に全ての支出目的を克明に記録し、使途不明金や無駄な支出が一切ない・・・
 共通金は「死に金を許さない」という徹底した節約マインドだ。資産が増えても持ち物や暮らし向きを変えない点も通底する。」

とありました。

私は自分自身が富裕層だとは思いませんが、「何にいくら使うを考え抜く」は日々実践してます。「死に金は許さない」と似てますが、私の場合、目的が「効用の最大化」なので「節約」とはちょっと違うかなとは思います。別の言い方をすると可能な範囲で「生き金の最大化」を狙ってます。