令和の住宅すごろく

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年10月2日に、

「住宅すごろくも変わる。昭和のころは(1)社宅や賃貸アパートに始まり、(2)賃貸マンションを借り、(3)分譲マンションを買い、(4)最後は郊外に戸建てを構える道だった。人々はすごろくを早くあがるため懸命に働いた。国の政策や経済成長に伴う所得の伸びも持ち家取得を後押しした。
 専門家は令和のすごろくについて(1)単身者用賃貸マンションから、(2)カップル・家族向けの賃貸マンションへ移り、(3)中古マンションを経て、(4)新築マンションを買うのが王道と指摘する。」

とありました。

確かに「郊外の戸建て」って最近は人気ないですよね。私の場合、学生時代は「実家ぐらし」、社会人になって「会社の独身寮」、その後、都心の「新築マンション」という流れでした。

独身寮は光熱費食費込みで月約2万円というザ・JTCの価格設定でしたし、新築マンションも私が買った時はそれほど高くありませんでした。私の住宅すごろくは幸運だったかもしれません。