日経新聞朝刊2026年9月22日に、
「時価総額は株価に発行済み株式数をかけたもので、投資家がつける上場企業の価値を指す。前週末18日時点の首位はトヨタの44.1兆円で、三菱UFJフィナンシャル・グループ(42.9兆円)、ソフトバンクグループ(SBG、36.0兆円)が続く。
まず6月1日にSBGがトヨタを抜いて03年12月以来約22年ぶりに首位が交代した。4日にトヨタが再逆転し、12日に今度はキオクシアホールディングスが躍り出た。7月13日には三菱UFJが首位を奪い、その後はトヨタと抜きつ抜かれつ競り合っている。
同じ年にトップに4社が立つのはQUICKで遡れる1980年以降で初めてだ。
時価総額首位の座を巡る攻防は、構造変化が進む日本での投資機会の大きさを示している。けん引役が多いほど相場の安定につながり投資マネーも呼び込みやすい。自動車や銀行、半導体にわたる業種の幅広さは、日本株の持続的な上昇期待をつなぐ重要な材料となる。」
とありました。ランキングの最上位層が26年半ばから目まぐるしく入れ替わっているようです。
私はFIREしてから個別株投資には殆ど関心がないのですが、念のため調べてみると今回の4社ともMSCI ACWI(オルカンの採用指数)には組込まれているようです。
インデックス投資って時価総額の大きい会社はほぼ組込済みなのでその点は気楽ですね。

