日経新聞朝刊2026年8月25日に、
「ソフトバンクグループ(SBG)は24日、個人投資家向けに1兆円の社債を発行すると発表した。利率は4.3~4.9%で、9月4日に決める。
調達資金は9月に償還を迎える4000億円の社債償還にあてるほか、人工知能(AI)がロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」などの投資資金にあてる。
発行額は国内企業による個人向け社債で過去最大となる。9月17日に発行し、償還までの年限は7年。申込期間は9月7~16日で、最低購入額は100万円。SBGの円建て普通社債の金利は近年は3%程度で、今回は金利の上昇などを背景に高まる見通しだ。」
とありました。最大利率「4.9%」というのに金利環境の変化を感じますね。
ただ私自身はFIRE後の今は社債で個別企業のリスクを取りたいとは思いません。債券ならリスクの低い「日本国債」に限定してます。実際に「個人向け国債変動10年」は買ってます。
個別株もあまり魅力を感じません。エンタメとして投資を楽しむFIRE民を否定はしませんが、私自身は個別社債や個別株のテールリスクを抱えたくない、というのが今のスタンスです。
またFIREして「資産形成期」から「資産活用期」に移行したので、今後は「お金の増やし方」に時間や集中力をなるべく取られたくないというも本音ではあります。

