「静かな退職」に肯定的な人が半数

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年9月18日の経済教室に、

「「静かな退職」(Quiet Quitting)という言葉が注目されている。会社を辞めずに働き続けるのだが、与えられた職務範囲だけを淡々とこなし、決して無理をせず、提案や意見具申を回避するような消極的・防衛的な働き方とされる。
 現在、この働き方をする人は決して少数派ではないとする複数の民間調査がある。マイナビが25年に実施した調査では20~59歳男女の正社員3千人で「実際には退職をせずに、やりがいやキャリアアップは求めずに決められた仕事を淡々とこなすこと」を肯定する層が全体の46.7%を占め、前年より2.2ポイント増加した。」

とありました。「静かな退職」を肯定的に捉える人が半数もいるんですね・・・

以前(記事はこちら)も書きましたが、私個人は「静かな退職」より「FIRE」をオススメします。「儚くも限られた時間」である人生にとって、自由な時間の方がずっと価値があると思います。