日経新聞朝刊2026年8月20日に、
「「VIP気分で映画の世界に没入できた」。8月上旬に東京・歌舞伎町の「109シネマズプレミアム新宿」を訪れた40代女性は笑顔を見せた。この日は専用ラウンジで飲食を楽しんだ後、故マイケル・ジャクソン氏の人生と音楽を描いた「Michael/マイケル」を鑑賞した。
「日本の短めの作品などは一般的な映画館の通常席で鑑賞し、長時間の大作をしっかり集中して見る時などはここに来る」という。この女性のように、作品によってシートを使い分けている映画ファンも増えているのかもしれない。
109シネマズプレミアム新宿は全席がプレミアムシートで、鑑賞料金は4500円と6500円の2種類。ほかの映画館より2300~4500円ほど高いが、座り心地を追求し、鑑賞中のノイズなども極力排除する座席などが評判だ。同館の担当者は「通常の映画館に比べると30~50代の利用者が多い印象」と説明する」
とありました。
映画館でのプレミアムシートについて関心は無かったですが「長時間の大作をしっかり集中して見る時に使う」というのは一理ありますね。最近観たのだと「国宝」が該当するかもしれません。
でも、新宿だと「鑑賞料金は4500円と6500円の2種類」だそうですが、価格の差は席の場所の違いなんでしょうかね。映画を観るのに1人6500円払うという経験はしたことないですな・・・

