日経新聞朝刊2026年7月31日にサッカーの三浦知良選手が、
「気の乗らない朝もある。そんなときはサイクリングマシンにまたがり、むりやりにでもこぐ。汗をかいてくると「今日もやるぞ」という気が湧いてくる。意思の力によらず、有無を言わさずプロセスの力を走らせる感じかな。」
と書いてました。超ストイックな三浦選手でも「気の乗らない朝」があるのですね。
FIREするとサラリーマンのストレスからは解放されますが、それでも「気の乗らない朝」というのはあります。その場合、私は「起きてなるべ早くとにかく街歩きに出かける」ことにしてます。
結局、歩いてる内に自然に「気の乗らない」は解消されて、街歩きを楽しめます。やはり「身体を動かすこと」特に「歩く」ことを、FIRE生活の中心に持ってくると、私の場合は良いみたいです。

