日経新聞朝刊2026年7月30日に、
「森記念財団都市戦略研究所(東京・港)は29日、経済や住みやすさなど都市を多角的に分析・調査した「日本の都市特性評価」の2026年版を発表した。
東京23区は国内136都市とは別に集計した。24年に初めて首位になった港区が3年連続でトップだった。千代田区が僅差で2位、中央区が3位で続いた。
港区は経済・ビジネス分野が首位で「付加価値額」や「労働生産性」のスコアが高かった。文化・交流分野でも「高級宿泊施設客室数」や「イベントホール座席数」などで1位を維持した。2位の千代田区は環境を除く5分野で1位か2位に入り、高い総合力を示した。経済・ビジネス分野では「新規不動産業用建築物供給面積」や「特区制度認定数」などで高スコアを得た。3位の中央区はマンション開発や生活利便施設の充実を背景に、生活・居住分野が首位だった。「合計特殊出生率」や「飲食店舗密度」のスコアが高かった。
選考委員の一人は「港区と千代田区がトップを競い合っており、来年になれば順位が変わるかもしれない。(千代田、中央、港の)都心3区のバラエティーが東京の強さであり、ひいては日本の強さだ」と指摘する。」
と書いてました。
私もFIRE後に、かなり東京23区は歩き回りましたが、面的な魅力は都心3区が圧倒的だなと感じてます。新宿・池袋・渋谷などは点での街のイメージです。都心3区は街がずっと続いてる感じ。
このレポートを参考にするなら、「中央区」に住んで、「千代田区」に勤め、「港区」で遊ぶ、という生活が効用が高いかもしれません。日々かかるお金も高いかもしれませんが(苦笑)
