日経新聞朝刊2026年6月21日に、
「人工知能(AI)スキルが転職時の年収アップに欠かせなくなってきた。賃金プレミアムは事務や営業といったホワイトカラー職で15~28%に達した。AI求人の存在感が高まっている。
専門家は「雇用に及ぼす生成AIのインパクトは過去の技術革新とは比べものにならない」「実務で使えるAI関連の高スキルを継続的に身につけることが賃金アップにつながる」と話す。」
とありました。
「ビジネス」は突き詰めると「生産性競争」であり、AIも突き詰めると「生産性革命または向上」なので、当然多くのサラリーマンにとって、AIスキルは重要な要素になるのでしょう。
一方、FIRE民は「生産性競争」から降りた人々とも言え、AIを使った「生産性向上」への関心は低いかもしれません。私も「生産性」よりも「今を味わう」ことに日々フォーカスしてます。
ただし、「AIが世の中をどう変えるのか」には私も関心があり、また投資家として「AI関連株」を保有しておくことは資産防衛の観点からも、大事だと思ってます(記事はこちら)。
AIには「生産性」ではなく「投資」として関係を深めるのが、FIRE民的スタンスかもしれません。
