日経新聞朝刊2025年3月8日に精神科医の大野裕さんが、
「コロナ禍をきっかけでオンラインの会合が増え、その利便性にデジタル技術の発達の素晴らしさを感じる。
その一方、デジタルだけの味気なさも感じ、オンラインの会合は2時間程度まではよいが、それ以上になると疲れてくる。1日中となると、体中が疲れでいっぱいになったような不思議な感覚になった。
人と交流している時、私たちは単に言葉をやりとりしているだけではないと思い知った。
その感覚を言葉で説明するのは難しいが、話しあっている時、言葉以上にその場で共有している空気感が大事なのだと思う。息を吐き、息を吸う、そうしたやりとりを通じてお互いがつながりあう体験の大切さをあらためて感じている。」
という内容を書かれてました。
私もFIRE後は、月数回オフ会に参加してますが、やはりリアルの良さってあるように思います。大野さんは「言葉で説明するのは難しい」と指摘してますが、「空気感」はやはり大切なのでしょう。
今後もFIRE生活において「ネットとリアルのバランス」は大事にしたいですね・・・

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