欧州熱波 縮む経済

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年7月28日に、

「欧州は5月以降、少なくとも3度の熱波に見舞われた。西ヨーロッパの6月の平均気温は過去最高を記録。ドイツやフランス、スペインでは各地で最高気温が40度を超えた。
 高温が続くことに慣れていない欧州ではインフラや社会システムの弱さが露呈した。英国ではスーパーの冷蔵設備が十分に機能しなくなった。鉄道は機器への影響を避けるため減速運転し、遅延が相次いだ。地下鉄は冷房のない車両が多く、車内は蒸し風呂のような状態となった。」

とありました。電力市場での取引価格上昇など、経済面でのインパクトも大きいそうです。

私は学生時代に夏に2ヶ月程度の欧州旅行を2回行き、サラリーマンになっても何度か欧州出張がありましたが、欧州は、夏でも日差しが強くても湿度が低くて過ごしやすい印象が強かったです。

今後、欧州に夏(6月〜9月くらい?)に行くのは避けた方が良いのかもしれません・・・