情熱とFIRE

お金の使い方

週刊エコノミスト2026年8月4日に東京大学の池谷裕二教授が、

「AI時代には情熱と自発性が「人間らしさ」となるだろう。感情・暗黙知・生きがいを磨くべきだ。」

とコメントしてました。

私もFIRE生活を送るようになってから「情熱」という資源の希少さを強く感じるようになりました。何かに情熱を持ち続けるっていうのは本当に難しく、何でもすぐ飽きてしまうわけです。

私も今52歳ですが、儚くも限られた時間(人生)で、何に自分の情熱をぶつけていくか、日々考えていく必要があると思ってます。本当、情熱の無い人生は味気ないですからね。

私はFIRE生活で、「時間」「お金」「集中力」「体力」をどう使うかにアタマを使っていますが、それらの土台として「情熱」をどう保ち続けるか、も大事な要素だと思ってます。

そして「情熱を持って人生を楽しむ」と「足るを知る」が両立した状態が今後の理想ですね。