2026年7月1日にドトール・日レスホールディングスが、
「昨今の原材料価格の高騰や、人件費、物流費の上昇を受け2026年7月23日に価格改定します」
というプレスリリースを出しました。2024年12月以来の値上げになります。
以前、社長の星野正則氏が「ドトールは『安い・早い・おいしい』という機能性で売ってきた業態です。『おまえもか』と言われたくない気持ちはあります」(記事はこちら)とは言ってました。
その機能性追求ではユニクロも値上げ基調(記事はこちら)に転じてます。私の身近ではスーパーのオーケーがまだ低価格維持をしてますが、価格に対して慎重だった企業の姿勢変化を感じます。
ドトールの場合、私が一番飲む「アメリカンS」が「280円」→「300円」と「+7%」の値上げの改定になるようです。私がFIRE(2024年7月)したときは「250円」だったのですけどね・・・
ただ、他のカフェを見渡しても、東京都心で「ドトールの機能性」を上回るお店は今のところ見当たらず、結局今後も平日のカフェは「ドトール」を選択することになりそうです。
家計明細データを確認すると昨年はドトールに「年間約8万円」出費してました。+7%は「5600円」に相当します。飲む回数や注文内容を変えない場合、純粋な「費用増」になります。
少しだけ明るい材料はドトールバリューカードを昨年冬に使うようになり今年10月からポイント還元率が5%→10%になることでしょうかね。5%分は値上げを吸収できることにはなりそうです。
それにしても「ドトールよおまえかもか」、今後の高インフレの気配が強まり戦々恐々・・・
