「pen」2026年8月号にメディアアーティストの落合陽一氏が、
「ホモ・サピエンスは「賢い人」という意味ですけど、人間のその自己定義はこの250年くらいの科学技術時代のもので、今後のAI時代はホモ・サピエンスから「サピエンス」が取れそうですね。
ラテン語の語源「sapere」には「知る」と「味わう」という意味があるから、これからは「賢い人」から「味わう人」へと戻っていく可能性もあります。」
とコメントしてました。
ちょうど私も、FIREして「生産性競争」から「今を味わう」にシフト(記事はこちら)したと書いたばかりですが、時代の流れも「賢い」から「味わう」なのかもしれませんね。
生産性競争はAIにお任せという流れが強まると、我々は儚くも限られた時間である「人生」でいかに「今を味わうか」ということの重要度が、どんどん増していくのかもしれません。
