日経新聞朝刊2026年6月24日に、
「政府が25日にも開く経済財政諮問会議で示される民間議員の提言内容が判明した。日銀が国債購入量を減らすのを踏まえ「個人向け国債の魅力向上」の検討を進めるよう求める。家計の資産形成を促す重要性も訴える。
個人向け国債を巡っては、自民党内に購入を促進するため新たな商品の投入や利回りの引き上げなどの案がある。」
とありました。
現在の私の金融資産ポートフォリオ(記事はこちら)の6割弱が「個人向け国債変動10年」です。変動10年は、半年ごとに10年国債の基準金利に0.66をかけた金利が適用される設計です。
私としては、現行に満足しているのですが、それより好条件になるなら乗り換えても良いかもしれません。市中金利が2%後半になってきているので、商品設計は色々と工夫の余地はありそうです。
