お金の使い方

「汝、隣人を愛せよ」とFIRE

週間文春2026年2月5日号にサイバーエージェントの藤田晋社長が、「様々な例外を無視してざっくりした話で言えば、人は自分のことを高く評価してくれる人が好きだし、自分のことを好きな人が好きだ。 逆に、自分を馬鹿にしている人が嫌いだし、自分を嫌...
お金の使い方

三省堂書店「神田神保町本店」がオープンへ

日経MJ2026年1月28日に「三省堂書店神田神保町本店」のオープンに関する記事があり、「書籍ネット販売のパーソナライズによって、逆に興味関心の幅が狭まってしまうのではないか。本を読んで世界を知るということは、パーソナライズの外側に出ること...
お金の使い方

18〜39歳の投票が「昭和」を終わらせるかも

日経新聞朝刊2026年1月27日の社説に、「有権者は世代交代期にある。団塊の世代がすべて75歳以上になり、投票率が下がる年代に入ってきた。一方、若い世代はSNSを通じて政治への関心を高め、選挙結果を左右し始めている。」とありました。「75歳...
お金の使い方

大事なのは「リスク許容度」と「価値観」の明確化

「「お金の増やし方」と「お金の使い方」で最も大事なことは何か」を、最近街歩き中に考えていたのですが、私のその結論としては「「リスク許容度」と「価値観」の明確化」ということでした。「お金の増やし方」で最も大事なのは「リスク許容度」の明確化では...
お金の使い方

トラス・ショックの教訓

日経新聞朝刊2026年1月22日に、「トラス政権は発足2週間半後、財源の裏打ちがない年450億ポンド(当時で約7.2兆円)規模の大型減税を含めた経済対策を発表した。これが財政不安を招き、市場は株・通貨・債券の急激なトリプル安に陥るなど大混乱...
お金の使い方

ルポ過労シニア

「ルポ過労シニアー「高齢労働者」はなぜ激増したのか」(若月澪子著・朝日新聞出版)という本を読みました。「『過労シニア』は高度成長期からバブル時代の光の中で青春時代を迎え、日本経済の停滞とともにシニア時代にたどり着いた人たちだ。その中で、借金...
お金の使い方

「怒り」や「恨み」に価値はない

週刊文春2026年1月29日号にサイバーエージェントの藤田晋氏が、「インターネット黎明期から若手起業家として目立ってきた私が、何度炎上し、どれほど罵詈雑言を浴びてきたことか。覚えている人はもう少ないのだろう。私もすっかり忘れてしまった。 そ...
お金の使い方

「快適さ」は自分でつくりだすもの

FIRE生活も1年半が過ぎ、最近つくづく思うのは「快適さは自分でつくりだすもの」ということです。そんな当たり前のことを長いサラリーマン時代の「我慢は美徳」的な価値観で忘れてました。例えば、最近「旬のフルーツ」をよく買うようになりました。美味...
お金の増やし方

金利のある世界とFIRE

Bloomberg2026年1月20日の記事でシティグループ証券の星野昭市場部門長が、「要は実質金利がマイナスであることが円安の要因だ。為替水準に影響を与えるにはこれを是正するしかないという話になるだろう。 名目金利が物価上昇率を下回る状況...
お金の使い方

今の現実社会で正気を保つということ

Music Magazine2026年2月号でミュージシャンの坂本慎太郎が、「最近の現実社会のヤバさの加速は、やっぱりトランプ以降の現象なんでしょうね。そういう状況の中で正気を保つということが自分の中でテーマになっているかもしれませんね。 ...