お金の使い方

50歳からの美食入門

「50歳からの美食入門」(大木惇夫著・中公新書クラレ)という本を読みました。「平日はほぼレストランに足を運ぶ生活を長い間続け、30年以上にわたってあらゆる種類の外食を経験してきました。 そんな日々の中でいつも思ってきたのが、なぜこんなに楽し...
お金の使い方

何にいくら使ったか(2025年1-9月)

データが出揃ったので、2025年1-9月に「何にいくら使ったか」をまとめてみます。<2025年1-9月の個人支出実績>※「家族」は家族関係支出の私負担分、「個人」は純粋な個人支出分です。月額(円)家族個人合計%食102,50325,6721...
お金の使い方

失敗すれば大恐慌

日経新聞朝刊2025年10月8日にコンサルタントの齋藤ジン氏が、「この30年間の徹底した自由貿易は歴史的には特殊な環境だった。今は時代の枠組みが変わる「パラダイム転換」に備えるべきだ。 自由貿易そのものを追求することが正しいという時代は終わ...
お金の使い方

大切なのは戦争を始めないこと

日経新聞朝刊2025年10月7日の「「戦時」に立つ次期首相」という記事に、「ロシアのウクライナ侵略を経て、世界は戦後から、戦前のような混乱期に入ってしまった。」とありました。この、世界は今「戦前」のような状態という表現にぞっとしました。また...
お金の使い方

何が好きかは意外と自分でも分からない

日経新聞朝刊2025年10月6日に確定拠出年金アナリストの大江加代氏が、「勤め人にとって「定年」や「再雇用終了」は、役割を果たし存在意義を確認できる場を失うことを意味する。 その痛みを和らげるには、自分を認めてくれる新たな居場所を持つことが...
お金の使い方

お金の不安という幻想

「お金の不安という幻想」(田内学著・朝日新聞出版)という本を読みました。「お金の不安は、他人のモノサシから生まれる。安心は、自分のモノサシから始まる。本当の価値は、自分自身の中にしかない。自分の感覚を信じることが、自分の価値観を育てる第一歩...
お金の使い方

好奇心に基づく基礎研究

日経新聞朝刊2025年10月4日に「基礎科学の火を消さない」という特集があり、「日本は経済への貢献や効率性を求めすぎた結果、科学力の低下は著しく、研究現場には閉塞感が漂う。いずれ技術革新の芽は少なくなるだろう」とありました。同時にノーベル生...
お金の使い方

多様な人から話を聞く大切さ

日経新聞朝刊2025年10月3日の「春秋」に、「自民党はなぜ衰えたのか。昔の自民党にはいろいろな相談が持ち込まれ、陰謀論的な人も珍しくなかったが、相手に合わせて聞く懐の深さがあった。今は世襲議員が増え、風変わりな人の相手を嫌って、自分と同じ...
お金の使い方

東京は単純に高齢化が進むのか

日経新聞朝刊2025年10月2日に、「都内の高齢化率は2065年に29.4%と2020年から6.7ポイント上がり、約3人に1人が高齢者になると予測されている。介護などのリソース不足の深刻化が懸念される。 東京は就職などのタイミングで地方から...
お金の増やし方

【16ヶ月目】金融資産はいくらになったか

FIRE開始16ヶ月目の金融資産状況です。現金を取り崩し、金融資産のうちリスク資産比率は「30%」とかなりディフェンシブなポートフォリオの状況でも、前月比+1百万円の「1億3百万円」と過去最高水準まで増加しました。株式は「AIバブルなのか否...