お金の使い方

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Dry January(断酒の1月)

日経新聞夕刊2025年1月29日に、「米国で長期休暇明けの1月に飲酒を控える『Dry January(断酒の1月)』という活動が広がっている。調査会社によると、2025年1月は成人米国人の22%が断酒の計画をしているという。 『仕事に響き、...
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結局、旬のものが安くて一番美味しい

「旬のカレンダー」(ダイヤモンド社)という本を買いました。かなり昔、テレビで、今は亡くなった新橋の和食「京味」の西健一郎さんが、「結局、旬のものが安くて一番美味しい。それにどう手を加えるかだ。」とコメントされていて、ずっと「実にその通りだな...
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都心のカフェはパンク寸前

日経MJ2025年1月27日の1面に「都心のカフェはパンク寸前」という記事がありました。「休日、都心に出ると必ずといっていいほど直面するのが『カフェ難民問題』。 背景にはインバンドの増加やリモートワークやSNS利用による滞在時間の伸びがある...
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ギャンブル脳

「ギャンブル脳」(帚木蓬生著・新潮社)という本を読みました。ギャンブル症の専門精神科医による警鐘本で、日本政府や業界のギャンブル対応への批判を延々と繰り返すのにはくどさを感じましたが、ギャンブル症の実態についてはよく理解できる本でした。特に...
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好きな人と好きなものを食べること

日経新聞土曜版2025年1月25日に歌手の藤井フミヤさんが、「好きな人と好きなものを好きなときに好きなだけ食べられたら、それは幸せだと思う。」とコメントしてました。これは同感ですね・・・付け加えて「しかも比較的簡単にできるでしょ」ともコメン...
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需給構造とFIRE

昔からよく感じていたのが、「需給構造・需給状況をよく観察する」ことの大切さです。最近、リビング用のエアコンを買い替えることになって、複数の家電量販店を回って話を聞いたのですが、平日午前中は販売員の方々も余裕があるのか、色々と情報提供や魅力的...
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消費者相場観の修正

NHKニュースで「2024年のスーパー売上金額が前年比+2.7%増となったものの、購入点数は減っている」という報道があり、その中で日本チェーンストア協会の理事が、「メーカーにしても小売りにしても、客が購入できる価格には相場観があり、これ以上...
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人生の艶

Netflixの「阿修羅のごとく」を今観てるのですが、父親の不倫を厳しく責める次女に対して、その夫(義理の息子)が、「お義父さんは、真面目に働いて、家建てて、四人の娘を成人させて、そのあと、誰にも迷惑かけないで、少しだけ『人生の艶』を楽しむ...
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ありのままを観察する

スリランカの仏教長老・スマナサーラ氏の本に、「人はものごとを『主観』という檻の中から見ています。ありのままに観ることはできません。どちらかというと『あってほしいまま』にものごとを観察するのです。 真理を発見するためには、不動の固定概念や先入...
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厳しい40代50代事務職

日経新聞朝刊2025年1月20日に、「日本では、様々な職種で人手不足が広がる中、『事務職』は2024年11月時点で、求人13.3万人に対し、求職30.5万人と大幅な『人余り』となっている。」とありました。経済学的には、様々な現象は「需給」で...