お金の使い方

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2時間1万円作戦

プレジデント2024年8月30日号の「どんどん本が読めるようになる」という企画を読んでいたら、経営学者の楠木建氏が、「私が勧めるのは、『2時間1万円』作戦です。まず後の予定がない、時間にゆとりのある日に2時間を確保して、できるだけ大きな書店...
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歩けば、ととのう

「歩けば、調う」(川野泰周著・青春出版社)という本を読んでいたら、「足の裏の感覚にしっかり注意を向けて『歩く』ことで、『心ここにあらず』の状態から抜け出し、ありのままの自分をただ受け入れることを可能とし、心がととのっていく」というような内容...
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FIREしてから2ヶ月目の所感

2024年6月末に正式FIREしてから2ヶ月目となりました。日々の生活がだいぶ洗練されてきてます。平日の朝は6〜7時に起き、ニュースをチェックしてから、街歩きに向かいます。街歩きの場所は東京中を歩いてみたのですが、「新宿」「池袋」「渋谷」「...
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セロトニン・オキシトシン・ドーパミン的幸福論

「自分がおじいさんになるということ」(勢古浩爾著・草思社文庫)を読んでいたら、「養老孟司氏は人間の行動動機に関する報酬系について、ドーパミンが関与する『More』(もっと)と、セロトニンやオキシトシンが関与する「Here & Now」(いま...
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持っていけるものは、愛情にあふれた思い出だけ

「幸福な死に方入門」(宝島社)という雑誌を読んでいたら、アップルのスティーブ・ジョブスの言葉として、「私が勝ち得た富は、死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。持っていけるのは愛情にあふれた思い出だけだ」というものが掲載されてました。スティ...
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「体験格差」がもたらすもの

日経新聞2024年8月1日夕刊を読んでいたら「子どもの『体験格差』、深刻に」という記事がありました。最近の研究で、親の経済格差が、子どもの体験格差に繋がっているという分析があるそうです。また、「体験を重ねずに育つと勉強や努力が将来どう役立つ...
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「地面師たち」を観終えて

Netflixで今話題の「地面師たち」を観終えました。実話を元にしているので、フィクションであっても楽しんであっという間に完走することが出来ました。ずっとFIREしたらフィクションを楽しみたい(記事はこちら)と思っていたので、FIRE後にい...
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料理は芸術なのか

「ふつうの暮らしを美学する」(青田麻未著)を読んでいたら、「料理は芸術なのか?」というテーマがありました。本によると、どうも美学の世界では、五感を高級と低級に分けているようで、「視覚」「聴覚」は高級に相当し、美術や音楽といったものは芸術に当...
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サンセットジョギングの効用

平日は天気が悪くなければ、毎日スロージョギングしているのですが、FIRE後は「日暮れと共に『サンセットジョギング』する」ことを夢見てました。以前からいろんな時間に走ってみたのですが、個人的には「サンセットジョギング」が一番リラックスできて心...
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お金への執着はほどほどに

「50歳からの仕事の辞め方」という雑誌を読んでいたら、元放送作家の鈴木おさむ氏が「放送作家を辞めようと思ったときに、僕もやっぱりお金に執着するというか、やっぱりお金のことをすごく考えていたんですよ。でも、ソロバン勘定ばっかりしていると『幸せ...