お金の使い方

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幸福感の捉え方

日経新聞朝刊2024年11月18日の「経済教室」に、「幸福感の捉え方も高齢者と若者では違います。高齢者は日常的な経験を幸福感と関連づけますが、若者が結びつけるのは非日常的な体験です。 高齢者は穏やかさに、若者はわくわくすることに幸福を感じま...
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歩きながら書く(考える)

日経新聞夕刊2024年11月17日にノンフィクション作家の川内有緒さんのコラムが掲載されてました。「私はウォーキングが趣味で、毎日1時間は歩く。その歩いている間に、音声入力で原稿を執筆する。 これは一見するとヘンテコな書き方かもしれないが、...
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ウェルビーイングの5つの要素

日経ヴェリタス2024年11月17日に、米ギャラップ社のウェルビーイング(幸福)の5要素という記述がありました。<ウェルビーイングを構成する5要素>・キャリア:どのように時間を使うのか・ソーシャル:他人とどのような関係構築をするのか・フィジ...
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幸福感はお金より時間に目を向けることで高まる

日経新聞朝刊2024年11月15日の「経済教室」の「消費者の行動を考える」に、「幸福感はお金より時間に目を向けることで高まります。時間について考えると自己内省が生じ、人生の時間の有限性を意識するため、幸福感を得られる行動をとるようになるから...
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上手に歳を取るとは、合格ラインを少しずつ下げていくこと

週刊新潮2024年11月21日号に精神科医・和田秀樹氏のコラムが掲載されてました。「私たち精神科医が患者の治療で大事にしていることに、『かくあるべし思考』の人を少しでも雑にするということがあります。 『これもあり』『あれもあり』『理屈どおり...
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幸せを目指しすぎると不幸になる?

サンデー毎日2024年11月24日号に「幸福と不幸」に関するコラムがありました。「かつてから『幸福のパラドックス』として『幸せについて学ぶのはいいが、あまり目指しすぎないほうがよいのでは』という説がありました。 現在、『そうとも言い切れない...
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凄惨な事件の背後にあるもの

「ルポ 京アニ放火殺人事件」(朝日新聞取材班著・朝日新聞出版)という本を読みました。犯人の青葉真司被告(1978年生まれ)は「就職氷河期世代」に当たり、秋葉原通り魔事件の加藤智大元死刑囚(1982年生まれ)や安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告...
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幸福の効率計算

「河合隼雄の幸福論」(河合隼雄著・PHP文庫)を読んでいたら、「自分の楽しさをそれに費やした金額で割り算して、その数値が高いほど効率的に幸福を得たことになるという考え方がある。 この効率計算は、お金だけでなく、自分の費やした時間や労力なども...
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就職氷河期世代に生まれて

「就職氷河期世代」(近藤絢子著・中央公論新社)という本を読みました。著者は学者で、なるべくデータとエビデンスに基づき「就職氷河期世代」を議論しようとはしてました。今回気になったのは、「バブル世代以降、世代が若くなるにつれて世代内の格差が拡大...
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「国民健康保険料が高すぎる!」とFIRE

「国民健康保険料が高すぎる!」(笹井恵里子著・中公新書ラクレ)という本を読みました。「国民健康保険(国保)の加入者は、現在『所得無し』の割合が最も高く約29%、『所得100万円未満』もほぼ同数の割合で、加入者1人あたりの平均所得は約96万円...